え、知らないの? 某業界では常識の、どんなシーンでも使える万能挨拶「ご安全に!」

goanzenni


※この記事は、『LIGブログ』に寄稿した記事を一部抜粋したものです
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ご安全に! エディターのぐっさんです。

 

私がこの言葉を知ったきっかけは、前職のときに鉄鋼業界のクライアントから届いた誤送信メールでした。

 

おそらく同僚に送るはずだったであろうメールの冒頭に、「お疲れさまです」の代わりに書かれていたのは「ご安全に!」という言葉。しかも、インテンドで挿入されていた過去のやりとりにも、もれなくその言葉が鎮座していたのです。

 

「なにが『ご安全に』なんだ?」

 

疑問に思って調べてみると、「製造業では当たり前のあいさつ」であることが判明。まだ見ぬ世界をまたひとつ知った気持ちになって、嬉しく思ったことを覚えています。今回は、この「ご安全に!」について調べてみました。

 

 

実際、どんなシーンで使われてるの?

 

製鉄所では「おはようございます」とか「お疲れ様でした」、そういった意味、全部ひっくるめて「ご安全に」という挨拶をしています。
鉄業界ダントツNo.1「新日鐵住金」登場!東京ドーム220個分!?超巨大な鉄作りの現場に潜入! (TBS「がっちりマンデー!!」)

 

所内での全体朝礼のとき、ミーティングのとき、作業員同士がすれ違うとき。
こういった場面で使われるのが「ご安全に!」。
「ご安全に!」の挨拶に込められた想い・由来|一意専心~関西電力の安全DNA~ [関西電力]

 

上記の引用を見ると、「ご安全に!」がいかに万能な挨拶であるかが分かると思います。

 

Yahoo知恵袋を見てみると、「電話をとるときに『ご安全に!』と言う」なんて記述も。私が受け取ったメールの冒頭も「ご安全に!」でしたから、電話の挨拶も同じであっても不思議ではないですよね。

 

 

続いて、友野宏・社長兼COOが登壇。製鉄所の合い言葉である「ご安全に」と会場に声をかけると、1000人の「ご安全に」が返ってきた。
新日鉄住金が発足、1000人の社員を前にトップ2人が厳しい環境を強調 (東洋経済オンライン)

 

なんていうかちょっと……見てみたいです。

 

 

 

 

===続きは本サイトにて===