低予算で美味しいとこ取り! 岐阜「郡上徹夜おどり」宿なし弾丸トリップ 〜アクセス・会場レポ編〜

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※この記事は、『wanderlust』に寄稿した記事を一部抜粋したものです
▶︎本サイト(wanderlust)で読む

 

 

 

お金も時間もなくても「郡上徹夜おどり」に参加できる

 

「郡上徹夜おどり」……岐阜県・郡上八幡の各地で毎年夏に開催される「郡上おどり」が最も盛り上がる4日間のこと。その名の通り、夜を徹して踊り明かす、「踊り助平」と呼ばれる盆踊りマニア=盆踊ラーたちが、こぞって集まるお祭りだ。

 

前回、東京・青山で開催された「郡上おどりin青山」に参加し、熱が高まった私は、その想いを遂げるため、今回、「郡上徹夜おどり」に初参戦をキメてきた。
▶︎ 盆踊りが若者に浸透しない理由が「ハードルの高さ」なら、「郡上おどり」はその突破口になる
ただ、事情があって、出発の直前に交通を手配、宿はとらず、開始直前に着いて終了直後に帰るという、初めてにもかかわらず無謀としか思えない弾丸徹夜旅になってしまった。

 

それでも、綺麗なトイレや仮眠所もあり意外となんとかなってしまったので、今回は、そんな体験とノウハウをみなさんに共有したいと思う。

 

 

地元民がすすめるコスパのいいアクセス方法は「名古屋乗り継ぎのバス」

 

郡上おどりの会場は、電車ではやや行きづらい場所にあるため、友人たちと車に相乗りして向かうのが踊ラーさんの間では通例のようだ。とはいえ、費用も所用時間もそれぞれ違うので、都合に合わせて決めるのが一番いい(詳しくはこちら)。

 

私は、コストと体力の消費をできる限り抑えるため、行きは名古屋乗り継ぎのバス、帰りは電車からバスに岐阜駅で乗り継いだ。

 

地元の人曰く「東京からなら名古屋でバス乗り継ぎが楽でコスパもいい」とのこと。

 

 

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東京から名古屋までのバスは、安くて2,000円台、名古屋からのバスはそれよりも確実に安いので、この方法なら、往復で利用しても8,000円以内でおさまる計算だ。

 

ちなみに、手配は前々日におこなったが、平日だったこともあり、よほどいい条件のバスでない限り予約できないことはなかった。

 

 

 

 

===続きは本サイトにて===