クラウド会計ソフトの記事広告にも登場した92歳祖母、入院の件について

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めちゃくちゃ個人的なことですが、過去記事にも関係があるので、みなさまにご報告がてら記しておこうと思います。

 

 

5月にLIGブログで書いたこちらの記事↓

 

「おばあちゃんの経費管理をラクに!」91歳祖母、孫の勧めによりクラウド会計ソフトに初挑戦?

 

に登場してくれた、私の祖母(もうすぐ92歳)が、先月より急に歩けなくなり、入院しています。

 

 

 

 

とはいえ、すぐに家に戻れるんでしょ?

 

 

 

 

そう思ってお見舞いに行きましたが、おばあちゃんの現状を見て、少しショックを受けました。

 

 

 

 

 

病室にいたのは、あのハキハキとしたお茶目なおばあちゃんではなく、
意識が朦朧とした、弱気なおばあちゃんだったから。

 

 

 

 

 

母の話によると、入院直後は妄言がひどく、急に認知症が進んだ様子だったとのことでしたが、これは環境の変化に対するお年寄り独特の反応「せん妄」という一時的な症状ということで落ち着いたそう。

 

 

それでもやっぱり、つい最近会った時とは明らかに違うおばあちゃんの様子に、戸惑いを隠せませんでした。

 

 

リハビリをし、また歩けるようにはなるそうですが、

本人の意思(=一人で生活していくのは不安)もあり、退院後は家には戻らず、近くの老人養護施設で暮らすことになるそうです。

 

 

 

 

 

このブログのトップ画像は、8月、入院前最後に会った時のもの。

 

それからほんの1ヶ月後にこんなことになっているとは、想像もつきませんでした。

 

 

 

 

 

 

変化はほとんどいつも、予告なしに訪れるものなのかもしれません。

 

 

 

 

 

意識してそうしたわけではありませんが、このLIGブログの記事は、私にとっては、おばあちゃんのログ的なものになったと思っています。

 

 

 

 

最近取り壊しになってしまった、おばあちゃん家に行く度に前を通った「ホンダ荘」、

 

いつもの固定席に座り、お茶目な表情を浮かべるおばあちゃん、

 

お客さんがくると張り切っておもてなしをするおばあちゃん、

 

何をやりだすかわからない、破天荒なおばあちゃん、

 

 

 

 

この記事は、私の大好きなおばあちゃんの姿が詰まった記事なんです。

 

昨日今日で過去執筆記事を整理していて、偶然この記事を久しぶりに読み、あらためて今、「書かせてもらえて本当によかったなぁ」と感じています。

 

 

 

 

 

おばあちゃんが施設に移動するのは、明日のこと。

 

 

 

 

元気な顔を見に、なるべく早く会いに行こうと思います。

 

 

 

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▶︎「おばあちゃんの経費管理をラクに!」91歳祖母、孫の勧めによりクラウド会計ソフトに初挑戦?