日本でたったひとりの座繰糸作家・東宣江さんインタビュー

座繰糸

昨年、世界文化遺産に登録され話題となった富岡製糸場。正直、製糸場なんか見てなにが楽しいのかな?と思っていました(失礼)

ただ、その富岡製糸場を見た後に「日本でたった一人の座繰り糸作家さんに会い」「国内に2つしかない“現在も稼動する”製糸工場を見学」できたら面白い旅になるのではとひらめいて、行ってきました群馬県。
 
実はこの三者、それぞれ距離が近いので東京から車で行けば1日で回れてしまうんです。しかも見学可能なことは大々的に公表してないので、かなりのレア情報。
 
なので、富岡製糸場にいつか行きたいな、とか、行く予定がある!なんて人はぜひ、

築百年以上の養蚕家屋や、糸ぐるまで繭から糸が紡がれる様子、昭和のまま時が止まってしまったような製糸工場を、見て、体感して、ひと味深い旅をするための参考に、ぜひぜひこちらの記事、ご覧ください〜!
 
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運命の白い生糸 日本で唯一の座繰糸作家の軌跡

 
(実際に桑と蚕を自らの手で育てている作家さんだからこそのお話も。絹糸は蚕の命とひきかえにできたものなんだってことを実感しました)