【死ぬかと思った】運動不足の私が高知で「よさこい」を踊った結果

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※この記事は、『LIGブログ』に寄稿した記事を一部抜粋したものです
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こんにちは。エディターのぐっさんです。
つい最近、高知県のチームの一員として、高知のよさこい祭りに参加してきました。

 

結論から言うと、10回ぐらい絶命しました。

 

正直、こんなにキツいと思わなかった。普段運動してない人間がやるもんじゃなかったです。では、実際何が私のライフを0にしたのか、ポイントを掘り下げていきたいと思います。

 

 

その1、そもそもチーム名が無茶振り

 

高知県の担当者からチーム名を通達されたとき、恐れおののいたのを覚えています。

 

「ぐっさんが所属するチーム名は『高知家カツオ人間よさこいポジティブDancers』です!」

 

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マジかよ。

 

なんだよそのハードルの上げ方。

 

 

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LIGのインターン生・岸波モンキーパンチが運営する個人ブログ「抱腹絶倒大爆笑ブログ」。このブログ名が私のなかで「ハードル上げすぎ」と話題なのですが、これと同じくらいの、「あらまぁ、無茶しちゃって……」感が否めませんでした。

 

だってさ、「抱腹絶倒大爆笑ブログ」に対峙したら、「面白いんだろ? 笑わせてみろよ」と思うのが世の常じゃないですか! 「ポジティブダンサーズ」に対峙したら、「ポジティブなんだろ? さあ、そのきらきらした瞳を見せてくれよ」と思うに決まってるじゃないですか!! なにそのハードル! 目なんて数年前から死んだきりだよ!!!!!!

 

 

その2、私のようなもんはお呼びでない振り付け

 

趣味で盆踊りをたしなんでいるワタクシ。
このお話をいただいたとき、高知県の担当者に「よさこい? ああ、普段盆踊りしまくってるのでヨユウですよ、YOYU-☆」と豪語しておりました。

 

本番2週間前、意気揚々と練習会場に向かった私を待っていたのは、

 

 

やだ、盆踊りと全然違う(震)

 

見たことがある方はご存知かと思いますが、よさこいは、かなりダイナミックな「ダンス」。あれですね、学生のころ、運動会とかでクラスの目立つ女子がはりきって先頭で踊ってたやつです。私のような地味かつ運動神経悪い文科系女子はお呼びでないやつですね。はい。

 

盆踊りの振りは最大7パターンの型の繰り返しと言われていますが、よさこいの場合、イントロだけで7動作を突破。なお、イントロ15秒分を覚えるのに費やした練習時間は、1時間でした。先の長さに絶望しましたよね、ええ。

 

 

konbini

 

ちなみに、普段運動をしない人が手持ちの服で運動しようとすると、高確率で「近所のコンビニまでちょっと出てきた」みたいな格好になります。

 

 

その3、練習量の多さにより仕事が黒部ダム

 

もちろんそれだけ振りが難しいので、練習量も多いです。
ポジティブダンサーズの場合、初回の練習スタートが本番の3週間前で、そこからほぼ毎日2時間のレッスンをこなしていました。

 

しかも練習時間が平日の昼間に設定されていたりとかして、仕事がとどこおること黒部ダムの如し。※たくさんの水をせき止めてくれる日本一高いダム

 

 

Kurobe_Dam_01

 

関係各位、誠に申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

 

===(中略)全編は本サイトにて===

 

 

 

 

そして、完全に心が折れた

 

1日目、7ステージをこなし(出番が押した関係で1ステージなくなった)完全に心が折れた私は、その日の夜、高知県の担当者にこんな交渉をしました。

 

「合間に仕事できると思ったけどできないし、取材もしてる暇がない。体力はほとんど限界だし、『よさこいを踊る』という経験はもう十分すぎるほどにしたから、明日も踊る必要性を感じないんです」

 

 

 

 

 

「私、明日踊らなくてもいいですか?」

 

 

 

 

===続きは本サイトにて===